宵待航海

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愛が溢れてます
2010-08-24(Tue) 23:08
PCを起動させようとしたら『コンピュータをロックしています』の表示が出て動かない。
もう、ウンともスンともいわない。電源を切って再度入れなおしてもまた同じ表示。
いろいろ手をつくすこと40分、どうにか動いてくれました…。
マジであせったです。

さて。
かつてはかなりのマンガ好きで日々貪り読んでいたのですが、だんだん読まなくなりました。
それでも年に数回「あ~っマンガ読みたい~!」という症状に見舞われます。
今そんな時期らしく、とりあえず家にあるものを物色。
それで見つけたこちらの本。

『カボチャの冒険』 五十嵐大介

カボチャの冒険 (バンブー・コミックス)カボチャの冒険 (バンブー・コミックス)
(2007/07/30)
五十嵐 大介

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東北の農村で一人農業をしながらマンガを描いている作者・五十嵐大介さんと愛猫・カボチャの春夏秋冬。
もうページのそこここから五十嵐さんのカボチャ愛が溢れてます。
人間も動物も惚れちゃった方が負け^^

それにしてもカボチャのたくましいこと!
元々家猫で過保護気味に育てられてた「箱入り娘」だったのに農村生活で野生に目覚めるカボチャ。
サワガニに始まり、野鳥も獲る(食べる)鼠も獲る(食べる。不味い部分は残すw)蛇にも挑む。(飼い主大心配)
街で暮らしてたころはカリカリ餌しか食べてなかったのに、野生の本能ってスゴイ。

自然の中で野生的生活を満喫するカボチャとなにかとカボチャに翻弄される飼い主(いや、相棒?)五十嵐さんの
生活は、活字じゃなくてマンガだからこそこんなに生き生き描けるんだろうなーと思います。
活字が言葉を駆使して何行も費やしてあらわす事柄をマンガはたったひとコマで表現してしまう。
マンガは活字(文学w)の劣化版とか、そんなこと今では一部の年寄りしか言わないと思いますが、こういうマンガを読むとマンガと活字の本は全く別ものだとしみじみ思います。




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