宵待航海

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胸が痛い…。
2009-11-11(Wed) 18:40
日々の食材ノート日々の食材ノート
(2008/04)
渡辺 有子

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毎日何かしらの食品が賞味期限を迎えている。
事前に気が付いてすばやく対応できればいいけど、「あ…、これ3日過ぎてる…」
てな事が圧倒的に多い。私の場合。最近じゃ賞味期限切れ一週間以内なら許容範囲だろ、と開き直って食べている。今のところ、お腹を壊したことは無い。
でも、こういうのって精神衛生上よろしくない。自分に対しても、その食べ物に対しても、とにかく気まずいのだ。
「これ大丈夫なのか?」とか、「もっとおいしく食べられるはずだったのに…」とかどこかやましい気持ちを抱えながらの食事になるのだ。
食べられるものはいいけど、これはもう無理、ヤバい、という状態になってるものもある。
残念だけど、処分せざるを得ない。
こういう時、本当に自分のアホさを呪いたくなる。私がちゃんとしてれば食べられたはずだったのに…!
胸が痛みます…。

この本の著者の渡辺有子さんはそんな罪悪感とは無縁の人だろう。
以前、雑誌「クウネル」で拝見したご自宅の台所は衝撃的だった。
決して大きな台所ではないけれど、何もかもピカピカなのだ。
それも、きちんと使い込まれて、磨きこまれたピカピカさなのだ。まさに、私の理想の台所だった。
私が食材だったら、ここで調理されたい。きっとおいしくしてもらえる。

この本は、本文はもちろん目次や奥付、帯にいたるまで全て渡辺さんの手書き文字で書かれていて、本当に「料理ノート」といった作りなのだ。春夏秋冬を通じての渡辺さんの台所仕事がうかがえる。レシピ本を期待すると物足りないかもしれないが、写真もきれいだし、本全体から作り手のこだわりが感じられて、眺めているだけでも楽しい。そして反省もできる。
…ハイ、もっとちゃんとします…。ええ、しますとも…。
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