宵待航海

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良いですな〜♪
2010-01-25(Mon) 15:58
ピロウズのニューシングル「Rodeo star mate」の感想を今更。
いやー、好きだわー。本当に「カントリーでウエスタンでチャーミング」です。曲も詞も。難しい理屈も何もない。ただただ楽しく愛らしい。曲が短い(2:26)ところもさすが。
PVも凄ーく可愛らしい。見てるとニコニコしてきます、ホントに。
アニメの「スティッチ!」のオープニングで使われているのだけど、そちらも可愛い。
スティッチの動きが妙にさわおさんぽく見えて(妄想?)微笑ましいです。

カップリングの「Sad Fad Love」は

さわおさん…。恋してるんですか?

と、問いかけたくなったラブソング。曲調はあくまで軽やかだけど詞は切ない系です。毎日脳内で絶賛ヘビロテ中。

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私は何でピロウズ好きなのかなーとつらつら考えてみたところ、曲が基本「ラブソング」「バンドソング」「自分ソング」(さわお氏発言)の三種類だからだなー、と気がついた。
私の嫌いな無責任なメッセージソングがないのだ。
嫌いだなー「頑張って」とか「負けないで」とか「君ならできる」とか。(「Funny Bunny」は?あれはさわお氏自身への「自分ソング」と受け取ってます)
あと、社会的メッセージを含んだ啓蒙ソングとか。
前回、小谷美紗子さんの事を書いたけど、彼女の歌には確かにこの手の歌が多いのだけれど、そこには「偽善者かもしれない自分」への目線があるんです。それでも歌わずにはいられないしょうがなさ…みたいなのがある。

 自分がすごいやつだと思わせるために 
 世界の問題について真剣に語る
 そんな姿に酔っているだけで
 語るのは簡単だ 言うだけなら私にもできる 

この感覚があるのは大事な事だと思う。
話が逸れてきた。メッセージソング嫌いはまた今度。

ピロウズは20年もやってるのに、「現代を憂えてメッセージを発しよう」「音楽の力で世の中変えよう」
「大丈夫。頑張ってる君はきっと幸せになる。←( 何を根拠に)」的な曲が本当に無い。
びっくりするくらいすれていないのだ。音楽を自分の思想を伝える手段に使っていない。相手を啓蒙しようとかしていない。この音かっこいい!音楽楽しい、大好き!というロックに目覚めた中学生みたいな気持ちで音楽と向き合ってるんじゃないかと。まっすぐすぎて大丈夫か?と心配になってくる。(余計なお世話)

さわおさんがどういう気持ちで音楽と向き合ってるかとか、本当のところはわからないし、ここにだらだら書いてるのは私がピロウズの音楽から感じたことでしかないのだけれど(つまり妄想)やっぱりピロウズ、いいですよ。邦楽界の良心とすら思う。(おおげさ?)

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