宵待航海

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入門の書 その三
2013-02-07(Thu) 23:24
かつて、私が若く美しかったころ(爆)もりもり読んでた向田邦子さん。

向田邦子の陽射し向田邦子の陽射し
(2011/08/19)
太田 光

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もう、とにかく向田邦子愛に溢れた一冊。
ファースト向田邦子には絶好の本だと思います。
向田さん既読のひともあらためて読み返したくなる。

“「おれ」の似合う江戸前の女は、ことばはキッパリしているけど、照れ性で少し人見知りをして、突っ張っているけど情が深くて涙もろくて、ことばに似合わずやさしく、面倒見がいいんです。もちろん、スッピンか、せいぜい薄化粧。着るものも派手好みではありません。”
(『落語で江戸のうらおもて』 女のおれが見ていい女)


これ、前記事の本からの引用なのですが、私の向田邦子さんのイメージ、まさにこんな感じなのです。
多くを語らず、妙なナルシシズムとは無縁の人。

格好いいなあ。憧れたなあ。
まあ、ステージが段違いの方なので、憧れるとか笑止千万なんですがwスイマセン…w

そして、向田さんといえばこの本!

向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK)向田邦子の手料理 (講談社のお料理BOOK)
(1989/05/22)
向田 和子

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私、どれだけこの本のお世話になっていることか。
今年も味噌豆、作る予定。



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