宵待航海

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5月はどこへいった
2013-05-30(Thu) 02:43
ちょw

一番美しい季節を堪能せずにボヤっとするーした模様。

新緑。五月晴れ。五月のバラ。鯉のぼり。

過ぎたものはしょうがないので、来るべき六月に思いを馳せて。

美しく、せつないうた。




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試される読書
2013-04-30(Tue) 01:01
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『猫を抱いて象と泳ぐ』小川洋子 文藝春秋 2011

この本を読んだのは実は一年以上前なんですがw

読み進めるうちに、私の読み方の悪い癖が出てきてですね。

「この、不器用で、純粋なリトル・アリョーヒンを裏切り、傷つける奴は誰だ!?」というところに集中して読んでしまい。(脳内でそんな醜いストーリーを先走って展開させて、その脳内ストーリーを確認するかのように読書を進めていく。自分勝手で消耗するだけの、何ら得るところのない読書の方法)

結局、裏切ったり、傷つけたり、そんなことは起こらなくて。
リトル・アリョーヒンと、彼が大切に思う人たちとはずっと相思相愛で、深い信頼と愛情で結ばれていて、彼の世界は壊されることがない。

私は、すぐにすれっからしなものの見方をしてしまう自分を自覚して、恥じ入ったのであります…。

何かを深く信頼したり、無償の愛を貰ったり、そういうことが、私のこれまでにはあまりにも少なかったのかもしれない。これからも望めそうもない。しょうがない。

しょうがない自分を抱えて、どうにかこうにかやっていくしかないのだ。

静かで優しくて、そしてこちらの心の美しさをも試されてしまう、こんな小説に支えられながら。
和みます。やる気もでます。
2013-04-27(Sat) 23:43
パンも好きです。犬も好きです。

ぱん☆

『パンといっぴき』 桑原奈津子 パイインターナショナル/2012

テーブルの上には美味しそうな朝食(主にパンですがときにご飯も)

テーブルの下にはパンが大好きないっぴき。

味見ならいつでもできますっとスタンバっております。(でもなかなか味見係はたまわらない模様)

このいっぴき、リップルの可愛さったらもう~!
控え目な雰囲気、健気な瞳。

もう、やられちゃいます。

いっぴき☆

そして、リップルじゃなくとも食べたくなる料理の数々。
どれも本当に美味しそうで、この本見てると、よし、私も料理ちゃんとしよう!と料理モチベーションも上がります。(料理ちゃんとするためにまずテーブルを片付けよう!と片付けモチベーションも上がります!)

写真に添えられてるひとこともいい感じ。

お腹も、心も温かく満たされる一冊です。














あっというまに
2013-04-27(Sat) 16:35
ワンカップ


げ。ぼーっとしてたらもう四月も終わり。
オソロシイ…。

上の写真はくまモンのカップ酒なんですが。(最早子供相手のみでなく全方位的に商売しようという意気込みを感じる。)
これ見てからくまモンがかわいいコックさんに見えて困ってますw
なんちゅーかね、目と口もとだけ見てるとね、もう、そう見えてしょうがない。

動画を探してみたらあった。素晴らしい。




ポップなコックさんですね。

あら、そんなに似てないかw

しかし、お店の経営、大変そうだ…。頑張れ~。




しあわせのまるむし。
2013-03-06(Wed) 00:53
日付が変わりましたが、三月五日は啓蟄でした。

冬ごもりしてた虫達が動き出す日。

春ですなー。

「啓蟄」。日常では見ない漢字です。「啓」はともかく「蟄」。
「しあわせのまるむし」は「蟄」の漢字の覚え方。なーるほど!覚えた!
でも使う予定は年に一度しかないのでは…。


ところで、「春」の気配を感じると真っ先に思い出す歌があります。
スピッツの「謝々!」

新しいひとつひとつへと何もかも悲しい程に

あっけらかんとした曲に淋しさと希望を感じる詞。
春は、淋しくて、不安で、でも何かが始まりそうな晴々とした清々しさも持ち合わせていて。
そんな気分に似合う曲のような気がするのです。








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